営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 2321万
- 2024年9月30日 -11.78%
- 2047万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- (注) 1 「セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2024/12/20 9:21
2 「セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2024/12/20 9:21
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における熊本県内の景気は、新型コロナウイルスの5類移行後の社会経済活動の正常化が進み、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかに回復してまいりました。また、TSMCの進出による、関連したインフラの整備、雇用の創出等、好影響が多方面に渡る一方で、人手不足と賃金上昇などをもたらしております。2024/12/20 9:21
この結果、当中間会計期間の当社の売上高は、1,188百万円と前年同期と比べ39百万円(3.4%)の増収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は、927百万円と前年同期と比べ49百万円(5.6%)の増加となりました。この結果、営業利益は、20百万円と前年同期と比べ2百万円(11.8%)の減少となり、経常利益は5百万円と前年同期と比べ6百万円(53.0%)の減少となり、中間純利益は5百万円と前年同期と比べ6百万円(53.5%)の減少となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。