- #1 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当中間会計期間に新株予約権の発行228,500千円を実施し、5,651千円の経常利益を計上しましたが、依然として76,002千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、株式会社Plan・Do・See(以下、「PDS社」という。)と「ホテルマネジメント契約」及び「投資及び組織運営契約」を締結し、現在下記の対応策を進めております。
2024/12/20 9:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間における熊本県内の景気は、新型コロナウイルスの5類移行後の社会経済活動の正常化が進み、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかに回復してまいりました。また、TSMCの進出による、関連したインフラの整備、雇用の創出等、好影響が多方面に渡る一方で、人手不足と賃金上昇などをもたらしております。
この結果、当中間会計期間の当社の売上高は、1,188百万円と前年同期と比べ39百万円(3.4%)の増収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は、927百万円と前年同期と比べ49百万円(5.6%)の増加となりました。この結果、営業利益は、20百万円と前年同期と比べ2百万円(11.8%)の減少となり、経常利益は5百万円と前年同期と比べ6百万円(53.0%)の減少となり、中間純利益は5百万円と前年同期と比べ6百万円(53.5%)の減少となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2024/12/20 9:21- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間に新株予約権の発行228,500千円を実施し、5,651千円の経常利益を計上しましたが、依然として76,002千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、株式会社Plan・Do・See(以下、「PDS社」という。)と「ホテルマネジメント契約」及び「投資及び組織運営契約」を締結し、現在下記の対応策を進めております。
2024/12/20 9:21- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当中間会計期間に新株予約権の発行228,500千円を実施し、5,651千円の経常利益を計上しましたが、依然として76,002千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、株式会社Plan・Do・See(以下、「PDS社」という。)と「ホテルマネジメント契約」及び「投資及び組織運営契約」を締結し、現在下記の対応策を進めております。
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