有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における熊本県内の景気は、インバウンド需要の増加、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかに回復してまいりました。また、TSMCの進出による、関連したインフラの整備、雇用の創出等、好影響が多方面に渡る一方で、人手不足と賃金上昇などをもたらしております。2025/12/19 10:05
この結果、当中間会計期間の当社の売上高は、1,197百万円と前年同期と比べ9百万円(0.8%)の増収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は、1,007百万円と前年同期と比べ80百万円(8.6%)の増加となりました。この結果、営業損失60百万円(前年同期は営業利益20百万円)、経常損失107百万円(前年同期は経常利益5百万円)となり、特別損失112百万円を計上したことにより中間純損失219百万円(前年同期は中間純利益5百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 利益維持2025/12/19 10:05
2028年3月期以降(2028年3月期を含む。)の各決算期(直近12か月)において、借入人の経常利益を2期連続で赤字となる状態を生じさせないこと。
② 純資産維持 - #3 重要な契約等(連結)
- 務の元本の額2,200百万円(うち、当中間会計期間末の実行額650百万円)
②弁済期限 2044年3月31日
③当該債務に付された担保の内容 土地、建物及び建物附属設備
(4) 財務上の特約の内容
①利益維持
2028年3月期以降(2028年3月期を含む。)の各決算期(直近12ヶ月)において、借入人の経常利益を2期連続で赤字となる状態を生じさせないこと。
②純資産維持
2028年3月期以降(2028年3月期を含む。)の各決算期末の借入人の貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、正の値に維持すること。2025/12/19 10:05