営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1億6485万
- 2019年3月31日 +78.85%
- 2億9483万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な施策といたしましては、①宿泊部門における「オリジナル企画商品の訴求強化」「レベニューマネジメントの強化」「客室アメニティグッズの改善」「多目的貸会議室の積極販売」②料飲部門における「朝食営業の更なる強化」「『ビアテラス』『ローストビーフフェア』等のシーズン企画の積極展開」「団体パーティー受注強化」③広報・PR施策面として「効果的情報発進・販売促進策の実践強化」などに鋭意取り組みました。2019/06/24 11:46
その結果として、客室稼働率やADR(客室単価)なども好調に推移し、当事業年度の売上高は前事業年度対比9.4%と大幅増の2,353百万円となりました。損益面につきましては、営業利益では130百万円の増加となり、支払利息等の営業外費用が20百万円の削減となったことから、経常損益は、前事業年度対比で152百万円改善し、253百万円の経常利益を計上するに至りました。当期純利益は175百万円となり、東京電力の損害補償金106百万円を含めた前事業年度と比較しても34百万円の増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況