有報情報
- #1 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは4,643百万円のキャッシュ・アウト(前連結会計年度比236百万円の支出増)となりました。これは主に、固定資産の取得であり、客室や宴会場のリニューアルなど営業施設の商品力・競争力強化に向けた投資、また前期以前から継続して行っている環境への配慮や省エネ機器への投資等を行ったことによるものです。2014/03/26 14:22
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いにより488百万円、借入金の純増771百万円などにより、220百万円のキャッシュ・イン(前連結会計年度は1,371百万円のキャッシュ・アウト)となりました。なお、当連結会計年度末の借入金総額は41,614百万円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より236百万円の支出増となる、4,643百万円のキャッシュ・アウトとなりました。新規開業の桜苑、広島ワシントンホテルおよび仙台ワシントンホテルの新規開業に伴う設備投資等を実施し有形・無形固定資産の取得5,068百万円および投資有価証券の取得440百万円のキャッシュ・アウトが主な要因で、一方で投資有価証券の売却1,138百万円のキャッシュ・インがありました。2014/03/26 14:22
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、220百万円のキャッシュ・イン(前連結会計年度は1,371百万円のキャッシュ・アウト)となりました。これは配当金の支払(少数株主への支払を含む)により488百万円の支出した一方、新規開業にかかる投資費用の支出もあり、短期、長期を合わせた借入金の純増減合計が771百万円増加したことが主な要因となっております。