当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 3億6800万
- 2013年12月31日 +138.59%
- 8億7800万
個別
- 2012年12月31日
- 8800万
- 2013年12月31日 +438.64%
- 4億7400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 宿泊部門、レストラン部門の好調を受けたほか、開業投資効果もあり、売上高は前期比16億円増収の621億円となりました。営業費用では、ホテル椿山荘東京の運営一体化に関連し、設備投資や広告宣伝を実施したほか、桜苑、広島ワシントンホテル、仙台ワシントンホテルにおいて開業費用が発生しました。また、クオリティの高いサービスを実現すべく、人材採用、教育研修を増やしました。以上の結果、経常利益は前期比5億円増益の11億円となりました。2014/03/26 14:22
当社連結子会社における賃貸人との賃料をめぐる係争案件の解決による特別利益15億円などを計上、また、鳥羽地区の水道供給事業を鳥羽市に譲渡する方針の合意を得て、これに伴う特別損失20億円の引当計上などをした結果、当期純利益は前期比5億円増益の8億円となりました。
当連結会計年度の業績の概要およびセグメント別の営業概況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、特別損失は2,426百万円(前連結会計年度564百万円)となり、1,862百万円増加しました。主に、鳥羽地区の水道供給事業を鳥羽市に譲渡する方針の合意を得て、これに伴う引当計上によるものです。2014/03/26 14:22
⑥法人税等、少数株主利益および当期純利益
当連結会計年度の法人税等は110百万円(前連結会計年度187百万円)となりました。これに少数株主利益30百万円を減じた結果、当連結会計年度の当期純利益は878百万円(前連結会計年度368百万円)となり、509百万円の増益となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/26 14:22
項目 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(百万円) 88 474 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 88 474 普通株式の期中平均株式数(千株) 119,923 119,917 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/26 14:22
項目 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(百万円) 368 878 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 368 878 普通株式の期中平均株式数(千株) 119,864 119,858