経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 6億3000万
- 2013年12月31日 +85.56%
- 11億6900万
個別
- 2012年12月31日
- 6億9100万
- 2013年12月31日 +36.18%
- 9億4100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 今一度「社是」の精神に立ち返り、二度と同様な事態を発生させぬよう、お客さま第一主義を徹底し、オール藤田ホスピタリティマインド「いつも、ありがとうのいちばん近くに。」に沿って、お客さまの信頼を回復するために全力を尽くしてまいります。2014/03/26 14:22
宿泊部門、レストラン部門の好調を受けたほか、開業投資効果もあり、売上高は前期比16億円増収の621億円となりました。営業費用では、ホテル椿山荘東京の運営一体化に関連し、設備投資や広告宣伝を実施したほか、桜苑、広島ワシントンホテル、仙台ワシントンホテルにおいて開業費用が発生しました。また、クオリティの高いサービスを実現すべく、人材採用、教育研修を増やしました。以上の結果、経常利益は前期比5億円増益の11億円となりました。
当社連結子会社における賃貸人との賃料をめぐる係争案件の解決による特別利益15億円などを計上、また、鳥羽地区の水道供給事業を鳥羽市に譲渡する方針の合意を得て、これに伴う特別損失20億円の引当計上などをした結果、当期純利益は前期比5億円増益の8億円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業利益率は1.5%から1.9%へと0.5%増加しました。2014/03/26 14:22
④営業外損益および経常利益
当連結会計年度の営業外損益は36百万円の損失(前連結会計年度247百万円の損失)となりました。受取配当金の増加や固定資産除却損の減少などが主な要因となっております。この結果、当連結会計年度の経常利益は1,169百万円(前連結会計年度630百万円)と、538百万円(85.4%)の増益となりました。