売上高
連結
- 2013年6月30日
- 36億1800万
- 2014年6月30日 +1.22%
- 36億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 15:08
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、経済政策や金融政策などの効果により、企業収益の改善や個人消費に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調が続いております。2014/08/08 15:08
このような事業環境の下、宿泊部門は客室稼働率が高水準を維持しつつ、利用単価も上昇するなど堅調に推移、婚礼部門においても利用件数、利用人員がいずれも増加し、利用単価も上昇しました。また新規設備の貢献もあり、当社グループの売上高は、全セグメントで前年同四半期比増収となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比1,518百万円増収の30,826百万円となりました。
コスト面では、増収に伴う費用の増加のほか、円安や天候不順による原材料価格や水道光熱費の上昇、施設価値の向上などを目的とした積極的な投資に伴う減価償却費の増加などがありましたが、オペレーション効率化による抑制に引き続き努めた結果、当社グループが今期より重要指標と位置づけております減価償却費等負担前の営業利益は前年同四半期比242百万円増益の2,155百万円となりました。