有報情報
- #1 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは1,901百万円のキャッシュ・イン(前連結会計年度比6,545百万円の支出減)となりました。これは主に、京都国際ホテルの土地等資産の譲渡や、投資有価証券の売却を行ったことによるものです。2015/03/26 14:35
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いにより489百万円の支出や、借入金の減少4,150百万円などにより、4,671百万円のキャッシュ・アウト(前連結会計年度は220百万円のキャッシュ・イン)となりました。なお、当連結会計年度末の借入金総額は37,463百万円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より6,545百万円の支出減となる、1,901百万円のキャッシュ・インとなりました。主に客室改装に伴う設備投資等を実施し有形・無形固定資産の取得3,609百万円のキャシュ・アウトがございましたが、一方で主に京都国際ホテル売却による有形・無形固定資産の売却3,881百万円のキャッシュ・イン、投資有価証券の売却により1,731百万円のキャッシュ・インとなりました。2015/03/26 14:35
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、4,671百万円のキャッシュ・アウト(前連結会計年度は220百万円のキャッシュ・イン)となりました。これは、短期、長期を合わせた借入金の純増減合計が4,150百万円減少したことが主な要因となっております。