経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億6900万
- 2014年12月31日 +18.91%
- 13億9000万
個別
- 2013年12月31日
- 9億4100万
- 2014年12月31日 -0.64%
- 9億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、円安や天候不順による原材料価格および水道光熱費単価の上昇などがありましたが、オペレーション効率化によるコスト抑制に引き続き努めました。2015/03/26 14:35
以上の結果、経常利益は前期比2.2億円増益の13.9億円となりました。なお、当社グループが今期より重要指標と位置づけております減価償却費等負担前営業利益は前期比5.6億円増益の59.9億円となりました。
京都国際ホテルの土地等資産譲渡や、投資有価証券売却などによる特別利益17.9億円を計上、また、箱根小涌園ユネッサンイン営業終了に伴う損失などの特別損失17.1億円を計上した結果、当期純利益は前期比3.4億円減益の5.3億円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業利益率は1.9%から2.1%へと0.2%増加しました。2015/03/26 14:35
④営業外損益および経常利益
当連結会計年度の営業外損益は24百万円の利益(前連結会計年度36百万円の損失)となりました。受取配当金の増加が主な要因となっております。この結果、当連結会計年度の経常利益は1,390百万円(前連結会計年度1,169百万円)と、221百万円(18.9%)の増益となりました。