- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(4) 会計方針の変更による影響額
当連結会計年度の営業利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ44百万円減少、経常損失が同額増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/29 16:10- #2 業績等の概要
利益面では、新宿ワシントンホテルの客室改装工事に伴う利益の減少に加え、ホテルグレイスリー新宿の開業準備費用や、株式会社かわのの株式取得に伴う関連費用など新規案件にかかる費用が発生し、営業利益は、前期比1,326百万円減益の39百万円となりました。
当社グループが重要指標と位置づけております減価償却費等負担前営業利益は前期比853百万円減益の5,141百万円となり、経常損失は前期比1,563百万円悪化の172百万円、当期純利益は前期比498百万円減益の32百万円となりました。
中期経営計画の初年度となる平成27年度は、先行投資期として、一時的な収益の下振れを見込んだ計画としておりましたが、対計画比では、営業利益は1,339百万円、経常利益は1,327百万円の増益となり、当期の各利益の実績は、いずれも計画を上回る結果となりました。
2016/03/29 16:10- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
税効果会計適用後の法人税等の負担率 63.8% -
(注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/29 16:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、特別損失は237百万円(前連結会計年度1,715百万円)となり、1,478百万円減少しました。主に、水道事業の譲渡等に伴う事業撤退損失引当金の追加計上によるものです。
⑥法人税等、少数株主利益および当期純利益
当連結会計年度の法人税等は450百万円(前連結会計年度911百万円)となりました。これに少数株主利益26百万円を減じた結果、当連結会計年度の当期純利益は32百万円(前連結会計年度531百万円)となり、498百万円の減益となりました。
2016/03/29 16:10- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| ⑧ 最近3年間の経営成績および財政状態(単位:百万円) |
| 経常利益 | 7 | 19 | 111 |
| 当期純利益 | 122 | 1,542 | 110 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 15,270 | 192,856 | 13,875 |
(3)解散および清算日程
解散日 平成28年1月28日
2016/03/29 16:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 531 | 32 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 531 | 32 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 119,853 | 119,847 |
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