9722 藤田観光

9722
2026/07/15
時価
1171億円
PER 予
10倍
2009年以降
赤字-2415.09倍
(2009-2025年)
PBR
2.91倍
2009年以降
0.54-28.7倍
(2009-2025年)
配当 予
1.04%
ROE 予
29.06%
ROA 予
11.76%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(4) 会計方針の変更による影響額
当連結会計年度の営業利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ44百万円減少、経常損失が同額増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/29 16:10
#2 業績等の概要
当社グループが重要指標と位置づけております減価償却費等負担前営業利益は前期比853百万円減益の5,141百万円となり、経常損失は前期比1,563百万円悪化の172百万円、当期純利益は前期比498百万円減益の32百万円となりました。
中期経営計画の初年度となる平成27年度は、先行投資期として、一時的な収益の下振れを見込んだ計画としておりましたが、対計画比では、営業利益は1,339百万円、経常利益は1,327百万円の増益となり、当期の各利益の実績は、いずれも計画を上回る結果となりました。
当連結会計年度の業績の概要の営業概況は以下のとおりであります。
2016/03/29 16:10
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
本年は、前期(平成27年)4月に開業したホテルグレイスリー新宿が通年稼働となるほか、同時期にスタートした新宿ワシントンホテル本館の大規模改修工事も3月末をもって完了する予定で、新たな装いでフル稼働いたします。「ホテルグレイスリー那覇(平成28年4月開業予定)」、「ホテルグレイスリー京都三条(平成28年7月開業予定)」など新規出店も予定しており、また、前期に影響を受けた箱根大涌谷の火山活動が沈静化したことにより、箱根地区の利用客も徐々に回復してくると想定しております。
以上のことから、当社グループの次期の見通しは、売上高は前期比約1割増となる60億円増収の700億円を見込んでおりますが、利益面では新宿ワシントンホテルの改装による稼働減の影響が3月末まで続くことや、新規ホテル開業費用の発生などがあることから、営業利益は10億円、経常利益は8億円と、前期比10億円程度の増益に留まる見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税率引下げに伴う繰延税金資産の取崩し約2億円の発生などにより、3億円を見込んでおります。
なお、当社が重要指標と位置づけております減価償却費等負担前営業利益は前期比18億円増益の70億円となる見込みです。
2016/03/29 16:10
#4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
⑧ 最近3年間の経営成績および財政状態(単位:百万円)
営業利益415105
経常利益719111
当期純利益1221,542110
(3)解散および清算日程
解散日 平成28年1月28日
2016/03/29 16:10

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