- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額21,703百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産24,186百万円、および報告セグメント間取引の相殺消去△2,483百万円が含まれています。全社資産の主なものは親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および親会社の管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額314百万円が含まれております。
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
2017/03/28 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額であります。2017/03/28 15:54
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
未経過リース料(解約不能のもの) (単位:百万円)
| 前連結会計年度
(平成27年12月31日) | 当連結会計年度
(平成28年12月31日) |
| 1年内 | 6,646 | 7,234 |
| 1年超 | 59,263 | 59,471 |
| 合計 | 65,909 | 66,706 |
2017/03/28 15:54 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費、一般管理費のうち主要な費目および金額
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 地代家賃 | 52 | 百万円 | 139 | 百万円 |
| 減価償却費 | 335 | 百万円 | 351 | 百万円 |
2017/03/28 15:54- #5 売上原価明細書(連結)
【売上原価明細書】
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| (12) 業務委託費 | 4,377 | 9.9 | 4,788 | 10.6 |
| (13) 減価償却費 | 3,367 | 7.6 | 3,699 | 8.2 |
| (14) その他諸経費 | 5,753 | 13.0 | 5,836 | 12.9 |
2017/03/28 15:54- #6 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、新宿ワシントンホテル本館の改修工事の終了、ホテルグレイスリー新宿の通期稼働に加え、その他の宿泊施設も客室単価が好調に推移したことが寄与し、当社グループ全体では、売上高は前期比4,807百万円増収の68,789百万円となりました。
これらの増収を主因として、営業利益は前期比1,673百万円増益の1,712百万円、経常利益は前期比1,871百万円増益の1,698百万円となりました。また、当社が保有する投資有価証券の売却、損害賠償金の受領などにより特別利益2,165百万円を計上する一方で、ホテル鳥羽小涌園(三重県)の営業終了に伴う損失などの特別損失1,712百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益では、前期比825百万円増益の858百万円となりました。なお、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前営業利益においては、前期比2,077百万円増益の7,219百万円となりました。
当連結会計年度の業績の概要およびセグメント別の概況は以下のとおりであります。
2017/03/28 15:54- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上原価および売上総利益
当連結会計年度の売上原価は62,593百万円(前連結会計年度59,534百万円)となり、3,058百万円(5.1%)の増加となりました。主に新宿ワシントンホテル本館の改修工事の終了、ホテルグレイスリー新宿の通期稼働などによる地代家賃の増加や、中期経営計画に基づく積極的な投資活動による減価償却費の増加がありましたが、前述の売上高増収により当連結会計年度の売上総利益は6,195百万円(前連結会計年度4,446百万円)となり、1,749百万円(39.3%)の増益となりました。
③販売費及び一般管理費ならびに営業利益
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