- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額20,308百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産22,789百万円、および報告セグメント間取引の相殺消去△2,480百万円が含まれています。全社資産の主なものは親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および親会社の管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額であります。
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
2019/03/27 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額であります。2019/03/27 14:41
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費、一般管理費のうち主要な費目および金額
| 前連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 地代家賃 | 168 | 百万円 | 143 | 百万円 |
| 減価償却費 | 271 | 百万円 | 213 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 12 | 百万円 | △8 | 百万円 |
2019/03/27 14:41- #4 売上原価明細書(連結)
【売上原価明細書】
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| (12) 業務委託費 | 5,119 | 11.0 | 5,025 | 11.2 |
| (13) 減価償却費 | 4,047 | 8.7 | 4,068 | 9.1 |
| (14) その他諸経費 | 5,837 | 12.6 | 5,550 | 12.4 |
2019/03/27 14:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
リゾート事業
リゾート事業の新たな旗艦施設である「箱根小涌園 天悠」では、運営の安定に伴い客室稼働率も安定して確保できるようになり、利益面においても、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前の営業利益段階では、2018年1月に営業を終了した「箱根ホテル小涌園」を上回る水準で推移しております。
一方で、温泉供給等のインフラ維持などリゾート地特有の固定費もあり、これらを吸収するためにも、収益面の強化を図る必要があります。そのため「箱根小涌園 天悠」では、お客さまに施設へ直接ご予約いただけるよう、リピーターの確保に注力するほか、高単価でも人気の高い特別客室の積極販売やスパ・エステ等の附帯部門を強化してまいります。また安定化した運営の次のステップとして、スタッフのマルチタスク化等による生産性の向上を図ってまいります。
2019/03/27 14:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、2017年3月に運営受託契約が終了した「アジュール竹芝」や2018年1月に営業を終了した「箱根ホテル小涌園」の影響に加え、自然災害の発生により、一時的ではあるものの宿泊人員が大幅に減少し、婚礼部門やレジャー部門の減収を補うことができず、期中に当初の連結業績予想についての下方修正を行いました。その結果、当連結会計年度の業績については、下方修正後の数値計画は上回ったものの、当社グループ全体の売上高は前期比1,339百万円減収の69,285百万円となりました。
また、既存施設の改装に伴う費用に加え、新規ホテルの開業や新規事業に伴う費用などが発生したこともあり、営業利益は前期比895百万円減益の1,099百万円、経常利益は前期比942百万円減益の1,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,115百万円減益の556百万円となりました。なお、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前の営業利益は、前期比913百万円減益の6,763百万円となりました。
当連結会計年度の業績の概要およびセグメント別の営業概況は以下のとおりです。
2019/03/27 14:41