売上高
連結
- 2017年12月31日
- 55億5000万
- 2018年12月31日 -2.54%
- 54億900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 3.当社の上位10位以内の大株主(大株主が法人である場合、現に所属している者)でないこと。2019/03/27 14:41
4.直近3会計年度において、年間のグループ間での取引額が相互にその連結売上高の2%以上の取引先およびそのグループに現に所属していないこと。
5.直近3会計年度において、当社から役員報酬以外に年間平均1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家、会計監査人または顧問契約先(法人である場合は、現に所属している者)でないこと。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/03/27 14:41
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいております。2019/03/27 14:41 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019/03/27 14:41
当連結会計年度においては、2017年4月に開業した「箱根小涌園 天悠」や同年5月に開業した「ホテルグレイスリー京都三条 南館」が通期稼働したことにより業績に寄与いたしました。2017年 3月 アジュール竹芝(122室)運営受託契約終了 4月 箱根小涌園 天悠(150室)開業 5月 ホテルグレイスリー京都三条 南館(128室)開業 マリコレ ウェディングリゾート、鞘ヶ谷ガーデン アグラス運営開始 6月 横浜桜木町ワシントンホテル 全客室(553室)改装完了 8月 ホテル椿山荘東京宴会場 グランドホール 椿(旧:オリオン)改装完了 10月 木更津ワシントンホテル(146室)開業 11月 ホテル椿山荘東京 庭園内神殿 杜乃宮 オープン
しかしながら、2017年3月に運営受託契約が終了した「アジュール竹芝」や2018年1月に営業を終了した「箱根ホテル小涌園」の影響に加え、自然災害の発生により、一時的ではあるものの宿泊人員が大幅に減少し、婚礼部門やレジャー部門の減収を補うことができず、期中に当初の連結業績予想についての下方修正を行いました。その結果、当連結会計年度の業績については、下方修正後の数値計画は上回ったものの、当社グループ全体の売上高は前期比1,339百万円減収の69,285百万円となりました。
また、既存施設の改装に伴う費用に加え、新規ホテルの開業や新規事業に伴う費用などが発生したこともあり、営業利益は前期比895百万円減益の1,099百万円、経常利益は前期比942百万円減益の1,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,115百万円減益の556百万円となりました。なお、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前の営業利益は、前期比913百万円減益の6,763百万円となりました。