| 2017年 | 3月 | アジュール竹芝(122室)運営受託契約終了 |
| 4月 | 箱根小涌園 天悠(150室)開業 |
| 5月 | ホテルグレイスリー京都三条 南館(128室)開業 |
| マリコレ ウェディングリゾート、鞘ヶ谷ガーデン アグラス運営開始 |
| 6月 | 横浜桜木町ワシントンホテル 全客室(553室)改装完了 |
| 8月 | ホテル椿山荘東京宴会場 グランドホール 椿(旧:オリオン)改装完了 |
| 10月 | 木更津ワシントンホテル(146室)開業 |
| 11月 | ホテル椿山荘東京 庭園内神殿 杜乃宮 オープン |
当連結会計年度においては、2017年4月に開業した「箱根小涌園 天悠」や同年5月に開業した「ホテルグレイスリー京都三条 南館」が通期稼働したことにより業績に寄与いたしました。
しかしながら、2017年3月に運営受託契約が終了した「アジュール竹芝」や2018年1月に営業を終了した「箱根ホテル小涌園」の影響に加え、自然災害の発生により、一時的ではあるものの宿泊人員が大幅に減少し、婚礼部門やレジャー部門の減収を補うことができず、期中に当初の連結業績予想についての下方修正を行いました。その結果、当連結会計年度の業績については、下方修正後の数値計画は上回ったものの、当社グループ全体の
売上高は前期比1,339百万円減収の69,285百万円となりました。
また、既存施設の改装に伴う費用に加え、新規ホテルの開業や新規事業に伴う費用などが発生したこともあり、営業利益は前期比895百万円減益の1,099百万円、経常利益は前期比942百万円減益の1,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,115百万円減益の556百万円となりました。なお、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前の営業利益は、前期比913百万円減益の6,763百万円となりました。