営業費用
連結
- 2020年9月30日
- 195億5300万
- 2021年9月30日 +1.85%
- 199億1500万
個別
- 2020年9月30日
- 137億900万
- 2021年9月30日 +7.83%
- 147億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前中間会計期間及び前事業年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。2021/12/22 10:50
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は193百万円減少し、「その他」が193百万円増加している。前中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が2,101百万円減少し、営業費用が2,101百万円減少したが、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。
前中間会計期間の利益剰余金の期首残高に与える影響はなく、1株当たり情報に与える影響もない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としている。2021/12/22 10:50
当社グループの資金需要のうち主なものは、借入金等の有利子負債の返済のほか、運転資金として、ホテル事業における原材料等の購入費用、人件費を中心とした販売費及び一般管理費等の営業費用である。投資を目的とした資金需要は、ホテル設備の商品価値を高める改修等の設備投資によるものである。
短期及び長期の資金需要については、「営業活動によるキャッシュ・フロー」により獲得した自己資金や金融機関とのシンジケートローン契約による借入、金融機関との相対取引による借入等により安定的に資金調達を行い対応している。引き続き、業績向上により「営業活動によるキャッシュ・フロー」の増大を図るとともに、財務体質の強化及び有利子負債の圧縮を進めていく。