- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2021/12/22 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っている。
2021/12/22 10:50- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前中間会計期間及び前事業年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は193百万円減少し、「その他」が193百万円増加している。前中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が2,101百万円減少し、営業費用が2,101百万円減少したが、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。
前中間会計期間の利益剰余金の期首残高に与える影響はなく、1株当たり情報に与える影響もない。
2021/12/22 10:50- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は193百万円減少し、「その他」が193百万円増加している。前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高が2,101百万円減少し、売上原価が2,108百万円減少し、販売費及び一般管理費が7百万円増加したが、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響はない。
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「ポイント引当金の増減額」△78百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示することとした。
2021/12/22 10:50- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 全社費用(注) | △1,070 | △1,258 |
| 中間連結財務諸表の営業損失(△) | △9,727 | △6,547 |
(注)全社費用は主に本社管理部門の一般管理費である。
2021/12/22 10:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.貸店舗事業
貸店舗事業の外部顧客への売上高は1,332百万円と前年同期に比べ42百万円の増収となり、営業利益は875百万円と前年同期に比べ3百万円の減益となった。
また、財政状態については、当中間連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末と比較して5,517百万円減少の197,341百万円となった。当中間連結会計期間末の負債合計は、未払費用及び預り金の減少などにより、前連結会計年度末と比較して2,700百万円減少の128,561百万円となった。当中間連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純損失などにより、前連結会計年度末と比較して2,817百万円減少の68,779百万円となった。
2021/12/22 10:50