- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前中間会計期間及び前事業年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は193百万円減少し、「その他」が193百万円増加している。前中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が2,101百万円減少し、営業費用が2,101百万円減少したが、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。
前中間会計期間の利益剰余金の期首残高に与える影響はなく、1株当たり情報に与える影響もない。
2021/12/22 10:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は193百万円減少し、「その他」が193百万円増加している。前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高が2,101百万円減少し、売上原価が2,108百万円減少し、販売費及び一般管理費が7百万円増加したが、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響はない。
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「ポイント引当金の増減額」△78百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示することとした。
2021/12/22 10:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻くホテル業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用を受け、飲食店や大規模商業施設などの営業が制限されるなど、インバウンド需要の消失や国内の様々な活動自粛が加わり、引き続き厳しい経営環境が続いている。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当中間連結会計期間の業績は売上高が13,368百万円と前年同期に比べ3,542百万円の増収、営業損失では6,547百万円と前年同期に比べ3,180百万円の改善、経常損失では2,772百万円と前年同期に比べ3,417百万円の改善となった。また、親会社株主に帰属する中間純損失では2,860百万円と前年同期に比べ3,297百万円の改善となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2021/12/22 10:50