- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」は主に宿泊・レストラン・宴会及びこれらに附帯するサービスの提供を行い、「貸店舗事業」はホテル建物内の一部のスペースをオフィス及び店舗用として賃貸する業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2023/06/26 12:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2023/06/26 12:28 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 32,585 | 52,956 |
| セグメント間取引消去 | △110 | △113 |
| 連結財務諸表の売上高 | 32,475 | 52,843 |
2023/06/26 12:28- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2023/06/26 12:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル業界においては、大規模会食や国内外グループ利用回復のタイムラグによる影響が残るものの、政府・自治体による需要喚起策や水際対策の緩和によって、国内、インバウンド共に人流が回復し、需要は回復傾向を辿った。
この結果、売上高は52,843百万円と前連結会計年度に比べ20,368百万円の増収、経常利益は3,452百万円と前年同期に比べ7,157百万円の改善、親会社株主に帰属する当期純利益は2,923百万円と前年同期に比べ7,057百万円の改善となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
2023/06/26 12:28- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ホテル事業 | 貸店舗事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 50,028 | 2,814 | 52,843 |
2023/06/26 12:28- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、建物内に賃貸用のオフィス及び店舗を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,959百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,866百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2023/06/26 12:28- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) | 当事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | | 296百万円6,298255 | | 358百万円8,488769 |
2023/06/26 12:28- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)運営指導料は、契約で締結した売上高に基づく計算方法にて算出している。
(2)賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
2023/06/26 12:28- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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