有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所(ホテル)を基本単位として資産のグルーピングを行っている。
事業用資産のうち、上記の資産グループについては将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを7.880%の割引率で割り引いて計算している。また、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業用資産については、帳簿価額の全額を減損損失として計上している。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所(ホテル)を基本単位として資産のグルーピングを行っている。
事業用資産のうち、上記の資産グループについては将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを6.666%の割引率で割り引いて計算している。また、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業用資産については、帳簿価額の全額を減損損失として計上している。
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産(ホテル) | 建物・土地等 | 佐賀県佐賀市 | 1,144 |
| 事業用資産(ホテル) | 建物等 | 大阪府大阪市 | 678 |
| 事業用資産(ホテル) | 建物等 | 新潟県南魚沼郡 | 42 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所(ホテル)を基本単位として資産のグルーピングを行っている。
事業用資産のうち、上記の資産グループについては将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを7.880%の割引率で割り引いて計算している。また、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業用資産については、帳簿価額の全額を減損損失として計上している。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産(ホテル) | 建物・土地等 | 佐賀県佐賀市 | 164 |
| 事業用資産(ホテル) | 建物等 | 大阪府大阪市 | 27 |
| 事業用資産(ホテル) | 建物等 | 新潟県南魚沼郡 | 12 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所(ホテル)を基本単位として資産のグルーピングを行っている。
事業用資産のうち、上記の資産グループについては将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを6.666%の割引率で割り引いて計算している。また、将来キャッシュ・フローがマイナスとなる事業用資産については、帳簿価額の全額を減損損失として計上している。