有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)運営指導料は、契約で締結した売上高に基づく計算方法にて算出している。
(2)賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)貸付金の金利は、当社の借入金利を勘案して合理的に決定している。
(2)賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
2.当社役員大谷和彦が議決権の過半数を間接所有している。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)取引条件ないし取引条件の決定方針等
賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
貸付金の金利は、連結子会社の借入金利を勘案して合理的に決定している。
2.当社役員大谷和彦が議決権の過半数を間接所有している。
2. 重要な関連会社に関する注記
当連結会計年度において重要な関連会社は㈱テーオーシー(東証1部上場)であり、その要約財務諸表は以下のとおりである。
(単位:百万円)
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | 日ノ丸観光㈱ | 鳥取県 鳥取市 | 99 | ホテル 事業 | 所有 直接 9.02% 間接 23.33% | 運営指導契約の締結 | 役務の提供等 | 12 | 立替金 | 0 |
| 運営指導料 | 3 | 未収収益 | 0 | |||||||
| 関連会社 | ㈱テーオーリネンサプライ | 東京都 千代田区 | 96 | ランドリー事業 | 所有 直接 45.00% | リネン類の委託 | 役務の提供等 | 514 | 未払費用 | 53 |
| 建物の賃貸等 | 54 | 前受金 | 2 | |||||||
| 設備の賃貸 役員の兼任 | 立替金 | 1 | ||||||||
| - | - | 長期預り保証金 | 13 |
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | 日ノ丸観光㈱ | 鳥取県 鳥取市 | 99 | ホテル 事業 | 所有 直接 9.02% 間接 23.33% | 運営指導契約の締結 | 役務の提供等 | 16 | 立替金 | 1 |
| 運営指導料 | 4 | 未収収益 | 0 | |||||||
| 関連会社 | ㈱テーオーリネンサプライ | 東京都 千代田区 | 96 | ランドリー事業 | 所有 直接 45.00% | リネン類の委託 | 役務の提供等 | 608 | 未払費用 | 62 |
| 建物の賃貸等 | 54 | 前受金 | 2 | |||||||
| 設備の賃貸 役員の兼任 | 立替金 | 1 | ||||||||
| - | - | 長期預り保証金 | 13 |
(注)取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)運営指導料は、契約で締結した売上高に基づく計算方法にて算出している。
(2)賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | ㈱オータニコーポレーション | 東京都 千代田区 | 80 | 写真撮影・美容・貸衣装事業 | 被所有 直接 8.77% | 役員の兼任 衣装等仕入 設備の賃貸 | 衣装等仕入 | 525 | 未払費用 | 108 |
| 建物の賃貸等 | 271 | 前受金 立替金 | 18 1 | |||||||
| - | - | 長期預り保証金 | 117 | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | 大谷不動産㈲ | 東京都 千代田区 | 400 | 不動産管理事業 | 被所有 直接 26.09% | 資金の援助 土地の賃借 担保の被提供 | 資金の回収 | 125 | 長期貸付金 | 310 |
| 利息の受取 | 4 | - | - | |||||||
| 土地賃借料の支払 - | 861 | 未払費用 差入保証金 | 70 1,400 | |||||||
| 担保提供保証料の支払 | 69 | - | - | |||||||
| 当社の銀行借入金に対する土地担保提供 | 77,300 | - | - |
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | ㈱オータニコーポレーション | 東京都 千代田区 | 80 | 写真撮影・美容・貸衣装事業 | 被所有 直接 8.77% | 役員の兼任 衣装等仕入 設備の賃貸 | 衣装等仕入 | 985 | 未払費用 | 142 |
| 建物の賃貸等 | 272 | 前受金 立替金 | 18 1 | |||||||
| - | - | 長期預り保証金 | 136 | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | 大谷不動産㈱ | 東京都 千代田区 | 100 | 不動産管理事業 | 被所有 直接 27.02% | 資金の援助 土地の賃借 担保の被提供 | 資金の回収 | 50 | 長期貸付金 | 260 |
| 利息の受取 | 3 | - | - | |||||||
| 土地賃借料の支払 - | 867 | 未払費用 差入保証金 | 72 1,400 | |||||||
| 担保提供保証料の支払 | 72 | - | - | |||||||
| 当社の銀行借入金に対する土地担保提供 | 80,800 | - | - |
(注)1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)貸付金の金利は、当社の借入金利を勘案して合理的に決定している。
(2)賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
2.当社役員大谷和彦が議決権の過半数を間接所有している。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | ㈱テーオーシー | 東京都 品川区 | 11,768 | 貸店舗 事業 | 所有 直接 22.35% | 設備の賃借 役員の兼任 | - | - | 差入保証金 | 451 |
| 建物の賃借 | 534 | 未払金 | 55 |
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | ㈱テーオーシー | 東京都 品川区 | 11,768 | 貸店舗 事業 | 所有 直接 22.37% | 設備の賃借 役員の兼任 | - | - | 差入保証金 | 451 |
| 建物の賃借 | 534 | 未払金 | 56 |
(注)取引条件ないし取引条件の決定方針等
賃料については、近隣の取引実勢に基づいて、所定金額を決定している。
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | 大谷不動産㈲ | 東京都 千代田区 | 400 | 不動産管理事業 | 被所有 直接 26.09% | 役員の兼任 資金の援助 | 資金の貸付 | - | 長期貸付金 | 400 |
| 利息の受取 | 3 | - | - |
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 | 大谷不動産㈱ | 東京都 千代田区 | 100 | 不動産管理事業 | 被所有 直接 27.02% | 役員の兼任 資金の援助 | 資金の貸付 | - | 長期貸付金 | 400 |
| 利息の受取 | 3 | - | - |
(注)1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
貸付金の金利は、連結子会社の借入金利を勘案して合理的に決定している。
2.当社役員大谷和彦が議決権の過半数を間接所有している。
2. 重要な関連会社に関する注記
当連結会計年度において重要な関連会社は㈱テーオーシー(東証1部上場)であり、その要約財務諸表は以下のとおりである。
(単位:百万円)
| ㈱テーオーシー | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 流動資産合計 | 33,237 | 34,419 |
| 固定資産合計 | 79,351 | 78,506 |
| 流動負債合計 | 6,531 | 6,944 |
| 固定負債合計 | 12,292 | 10,833 |
| 純資産合計 | 93,765 | 95,148 |
| 売上高 | 16,087 | 16,337 |
| 税引前当期純利益金額 | 6,067 | 4,542 |
| 当期純利益金額 | 4,131 | 3,106 |