建物(純額)
個別
- 2015年11月30日
- 53億5266万
- 2016年11月30日 +10.07%
- 58億9147万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役である岡崎 真雄氏は、保険事業に精通し、かつ経営に関する豊かな経験を活かして、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社経営全般の監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。2017/02/23 13:08
社外取締役である波岡 滋氏は、当社大株主及び当社建物の施工者である清水建設株式会社の専務執行役員としての立場に加え、会社経営を統括する充分な識見を有しており、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社経営全般の監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役(監査等委員)である佐々木 寛志氏は、当社建物・敷地の一部賃貸人である横浜市の元副市長として、横浜市の観光事業に精通し、幅広い識見を活かして、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社の経営に対する監査・監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。 - #2 主要な設備の状況
- 2 帳簿価額のうち「その他」は、機械及び装置、車両運搬具及び建設仮勘定の合計であります。2017/02/23 13:08
3 ホテル本社の一部は、土地及び建物を賃借しており、その主なものは次項の通りであります。
- #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2017/02/23 13:08
建物 10~65年
建物附属設備 8~18年 - #4 固定資産除却損の注記
- ※1 固定資産除却損の内訳2017/02/23 13:08
前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) 建物 -千円 11,668千円 建物附属設備 -千円 4,589千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/02/23 13:08
建物 本館耐震改修第二期工事関係 739,428千円
建物附属設備 〃 1,230,882千円 - #6 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/02/23 13:08
当社は、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 横浜市西区 店舗 建物、建物附属設備、工具、器具及び備品
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,888千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,603千円、建物附属設備215千円及び工具、器具及び備品69千円であります。