- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1. セグメント資産の調整額 1,343,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
2018/02/22 13:48- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2018/02/22 13:48
- #3 業績等の概要
以上のような事業を展開してまいりましたが、主力事業である婚礼部門の売上減少や、給排水設備の破損による修繕更新費用の発生が影響し、今期は黒字回復を果たすことができず、課題を残す年となりました。
当事業年度の売上高は5,048,819千円(前事業年度比12.6%増)、営業損失は363,456千円(前事業年度は597,295千円の営業損失)、経常損失は367,914千円(前事業年度は601,532千円の経常損失)、当期純損失につきましては、ホテル事業において、「減損損失」3,384,846千円の計上により特別損失が増加したことから、4,092,892千円(前事業年度は940,397千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2018/02/22 13:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新中期経営計画の数値目標は、以下のとおりでございます。
| 第141期2018年11月期(予想) | 第142期2019年11月期(計画) | 第143期2020年11月期(計画) |
| 売上高 | 5,360百万円 | 5,574百万円 | 5,918百万円 |
| 営業利益 | 3百万円 | 15百万円 | 269百万円 |
| 来館人数 | 58万人 | 57万人 | 60万人 |
※第141期及び第142期は、新館全客室の大規模改装工事を予定しております。
※「修正キャッシュ・フロー」=営業キャッシュ・フロー + 修繕費
2018/02/22 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は5,048,819千円(前事業年度比12.6%増)、営業損失は363,456千円(前事業年度は597,295千円の営業損失)、経常損失は367,914千円(前事業年度は601,532千円の経常損失)、当期純損失は4,092,892千円(前事業年度は940,397千円の当期純損失)となりました。
売上高につきましては、宿泊部門については、前事業年度に改修工事に伴う客室の販売休止があったことや、当事業年度において客室単価が上昇したことにより増収となりました。食事部門におきましても、前事業年度に改修工事に伴う店舗の営業休止があったことにより、当事業年度は増収となりました。宴会部門におきましても、前事業年度に改修工事に伴う宴会場の営業休止があったことにより、当事業年度は増収となりました。
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