有価証券報告書-第139期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
(重要な後発事象)
利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成29年2月23日開催の第139回定時株主総会に「利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の目的
財務体質の健全化を図るとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の展開を可能とするため会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金及び資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金及びその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2. 利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する準備金の額
利益準備金 66,144,000円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 66,144,000円
(3) 減少後の利益準備金の額
利益準備金 0円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
3. 資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金 2,463,010,194円
(2) 増加する剰余金の額
その他資本剰余金 2,463,010,194円
(3) 減少後の資本準備金の額
資本準備金 900,000,000円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
4. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成28年12月22日
(2) 債権者異議申述公告日 平成28年12月26日
(3) 債権者異議申述最終期日 平成29年 1月31日
(4) 定時株主総会決議日 平成29年 2月23日
(5) 効力発生日 平成29年 2月23日
5. 剰余金の処分の内容
(1) その他資本剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記3による増加後のその他資本剰余金の一部を減少し、損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少するその他資本剰余金の額 413,638,927円
② 増加する繰越利益剰余金の額 413,638,927円
(2) 利益剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、買換資産圧縮積立金を損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少する利益剰余金の項目及びその額
買換資産圧縮積立金 401,280,055円
② 増加する利益剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 401,280,055円
(3) 剰余金の処分が効力を生ずる日
平成29年2月23日
6. 損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額
損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額は881,062,982円となります。この結果、その他資本剰余金は2,049,371,267円になり、繰越利益剰余金は0円となります。
利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成29年2月23日開催の第139回定時株主総会に「利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の目的
財務体質の健全化を図るとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の展開を可能とするため会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金及び資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金及びその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2. 利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する準備金の額
利益準備金 66,144,000円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 66,144,000円
(3) 減少後の利益準備金の額
利益準備金 0円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
3. 資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金 2,463,010,194円
(2) 増加する剰余金の額
その他資本剰余金 2,463,010,194円
(3) 減少後の資本準備金の額
資本準備金 900,000,000円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
4. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成28年12月22日
(2) 債権者異議申述公告日 平成28年12月26日
(3) 債権者異議申述最終期日 平成29年 1月31日
(4) 定時株主総会決議日 平成29年 2月23日
(5) 効力発生日 平成29年 2月23日
5. 剰余金の処分の内容
(1) その他資本剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記3による増加後のその他資本剰余金の一部を減少し、損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少するその他資本剰余金の額 413,638,927円
② 増加する繰越利益剰余金の額 413,638,927円
(2) 利益剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、買換資産圧縮積立金を損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少する利益剰余金の項目及びその額
買換資産圧縮積立金 401,280,055円
② 増加する利益剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 401,280,055円
(3) 剰余金の処分が効力を生ずる日
平成29年2月23日
6. 損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額
損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額は881,062,982円となります。この結果、その他資本剰余金は2,049,371,267円になり、繰越利益剰余金は0円となります。