- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1. 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が営業原価に含まれております。
2018/03/29 9:34- #2 業績等の概要
また、ホテルの宿泊人員は226,150名(前年同期比110.3%)となり、過去最高値(3期連続)を更新することができました。これにより、売上高は4,764百万円(前年同期比108.9%)と前年に比較して増加しました。
収益面では、ホテル館内外のメンテナンス強化により、修繕費の増額及び一部設備更新に取り組んだことによる消耗品費等の営業原価が増加し、経常利益は263百万円(前年同期比104.8%)となりました。また当期純利益は、135百万円(前年同期比93.9%)となっております。
なお、当社の事業は、単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
2018/03/29 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当事業年度における経常利益は、263,633千円(前事業年度は251,537千円)となり、12,096千円増加しました。これは営業原価の増加があったものの売上高が増加したことが主な要因です。
(当期純利益)
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