営業収益
個別
- 2016年3月31日
- 40億3337万
- 2017年3月31日 +1.64%
- 40億9956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ホテル関連」は、リゾートホテル及びビジネスホテルの運営を、「リゾート関連」は、リゾート会員及びその関連施設の維持・運営を行っております。2017/07/14 9:17
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2017/07/14 9:17 - #3 業績等の概要
- そのような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の回復を主要課題として取り組んでまいりました。2017/07/14 9:17
販売力の強化としては、各事業所ともインターネットによる集客と価格政策を強化したことで、個人顧客の拡大と営業収益の増加に繋がりました。
その結果、当事業年度の営業収益は4,099百万円(前期同期比1.6%増)となり、営業利益は175百万円(前年同期比19.2%増)、経常利益は118百万円(前年同期比19.7%増)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/07/14 9:17
(注) 1 その他はリネン事業等の営業収益であります。セグメントの名称 営業収益(千円) 前年同期比(%) ホテル関連 3,298,707 0.9 リゾート関連 681,001 6.4 その他 119,857 △2.8 合計 4,099,567 1.6
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態につきましては、建物が182百万円減少したものの、現金及び預金が149百万円増加し、当期純利益124百万円を計上したことにより、利益余剰金は、△96百万円となりました。この結果、自己資本は1,050百万円(前年同期は913百万円)となり、自己資本比率は16.2%(前年同期は14.2%)となりました。借入金は前年同期と比べ203百万円減少し4,046百万円となっております。2017/07/14 9:17
経営成績につきましては、営業収益は、ホテル関連及びリゾート関連事業が好調に推移したことで前年同期と比べ66百万円(1.6%)増加し4,099百万円となり、経常利益はこの増収を主因として118百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
また、当期純損益は、受取補償金の特別利益の計上で当期純利益124百万円(前年同期比23.3%増)となりました。