- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ホテル事業」は主に宿泊・レストラン・宴会及びこれらに付帯するサービスの提供を行い、「コンビニエンスストア事業」は病院内のコンビニエンスストアを本格稼働したことに伴い、取締役会で区分して定期的に業績評価を行っている対象となった為、当事業年度より新たに報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。
2018/05/30 11:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。2018/05/30 11:02 - #3 業績等の概要
ホテル業界におきましては、政府の観光立国の実現に向けた訪日外国人客数の増進対策を背景として、大都市圏や主要観光地などにおいては高水準の客室稼働率を維持しておりますが、地方では未だその恩恵を享受するに至らず、足踏み状態が続いております。
このような状況の中、全社一丸となって集客と売上増進に全力を注いだ結果、当事業年度の売上高は2,035,144千円で前年対比105.9%となりました。
損益につきましては、業務全般の効率化による諸経費の削減とあわせ、財務体質の見直しによる税制への適切な対応により、経常利益37,734千円(前年度18,066千円)、当期純利益26,939千円(前年度8,387千円)となりました。
2018/05/30 11:02- #4 生産、受注及び販売の状況
② 収入実績
最近2事業年度の
売上高
| 内容 | 第35期(平成28年3月1日~平成29年2月28日) | 第36期(平成29年3月1日~平成30年2月28日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) |
(注) 1 その他の収入のうち主なものは宴会雑収入、宴会室料、外販事業収入等であります。
2018/05/30 11:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は2,035,144千円(前事業年度1,920,862千円)となり、114,282千円(前年比105.9%)増加しました。増加の要因は、新規事業のコンビニエンスストアが通年営業となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制に努めましたが、営業費用は2,018,502千円(前事業年度1,920,766千円)となり、97,735千円増加しました。
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