- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「ホテル事業」、「コンビニエンスストア事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/05/26 9:45- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| 25,795 | 1,354,781 | 1,314,849 | 65,727 | 95.2 | 12.3 |
ニ
商品
ホ 原材料及び貯蔵品
2023/05/26 9:45- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
2023/05/26 9:45- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
・契約負債の残高等
契約負債は主に、宿泊や宴会の前受金を含むとともに、当社が発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高等であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り消されます。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2023/05/26 9:45- #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「ホテル事業」、「コンビニエンスストア事業」の2つを報告セグメントとしております。
2023/05/26 9:45- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2023年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 420,410 | 420,410 | 非上場 | (注)1、2 |
| 計 | 420,410 | 420,410 | ― | ─ |
(注) 1. 単元株制度を採用していないため、単元株式数はありません。
2.株式の譲渡制限に関する規定は次の通りであります。
2023/05/26 9:45- #7 監査公認会計士等の異動について、監査の状況(連結)
出理由
当社は、2023年4月26日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに、同日開催された取締役会において、2023年5月25日開催予定の第41回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2.報告内容
2023/05/26 9:45- #8 監査報酬(連結)
1.提出理由
当社は、2023年4月26日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに、同日開催された取締役会において、2023年5月25日開催予定の第41回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2.報告内容
2023/05/26 9:45- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下当社におきましては、ポストコロナにおけるホテル需要を確実に取り込む体制の構築が至上命題と捉え、組織の再編並びに人事採用方法の見直しなど、就業環境の改善を目指してまいります。また、女性活躍の推進や人材育成などにつきましては、個々の潜在能力が最大限発揮できる職場環境整備に取り組むとともに、研修会などを通してコンプライアンス意識の浸透に努めてまいります。
宿泊部門では、オンライントラベルエージェントへの先見性のある価格戦略により、海外ゲストの取り込みを強化するとともに、より一層快適な空間を提供してまいります。また、料飲部門においては、競合他社と差別化したあらたなプランやメニューの開発をはじめ、魅力的なイベントの提供など高付加価値な商品とサービスの提供を目指してまいります。さらに、環境への配慮や社会貢献などのSDGsにつきましても、食品ロス削減などの課題に取り組み、社会的責任を果たすよう努めてまいります。
今後も継続して組織体制の再構築並びに付加価値の高い商品の提供に努め、一層のブランド価値の向上に努め、日本を代表するホテルチェーンの一員として、新たな事業展開や事業の再編を進めるとともに安定的な収益確保に全力で取り組んでまいる所存でございます。
2023/05/26 9:45- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下で当社は、様々な感染防止対策をとるとともに従業員のワクチン接種を積極的に推し進めるなど、お客様・従業員双方の健康衛生管理を徹底し、感染リスクの低減に取り組んでまいりました。
営業面につきましては、お客様に安全・安心なサービスを提供するためのITインフラ及び各種設備の改善を進めてまいりました。その一方、エネルギーや原材料価格の高騰など経済環境の変化にともない、サービス品質の維持向上を図るため商品構成の見直しを進めるとともに、ポストコロナ時代に即応した商品づくりに取り組むなど、収益基盤の盤石化に注力してまいりました。
費用面につきましては、政府の各種支援策を積極的に活用し雇用の維持に全力を尽くしましたが、エネルギーや原材料価格の高騰を補填するには至りませんでした。
2023/05/26 9:45- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) コンビニエンスストア事業
コンビニエンスストア店舗内で商品を販売しており、顧客に商品を販売した時点で収益を認識しております。取引の対価は、フランチャイズ契約に基づき本部と3ケ月毎に清算しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/05/26 9:45- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2023/05/26 9:45