- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 22,159,950 | 46,315,128 | 66,953,064 | 88,937,147 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(千円) | 1,783,176 | 4,655,707 | 5,240,423 | 3,386,613 |
2014/07/14 16:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像関連事業」は、劇場用映画の製作・売買・配給・興行、テレビ映画の制作・販売、CS・CATVのソフト製作・編集・放送、ビデオソフトの製作・買付・販売等であります。「演劇事業」は、演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋等であります。「不動産事業」は、所有不動産の賃貸等であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
2014/07/14 16:34- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱松竹パフォーマンス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/07/14 16:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2014/07/14 16:34 - #5 業績等の概要
CS放送事業は、平成25年10月1日に㈱衛星劇場から社名を変更した連結子会社の松竹ブロードキャスティング㈱は、映画、舞台、ドラマ等の番組編成を強化すると共に、歌舞伎座新開場に合わせたプロモーションやホームドラマチャンネル15周年キャンペーン等の施策により、契約者数を伸ばしました。
この結果、売上高は45,123百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は322百万円(同77.9%減)となりました。
演劇事業におきましては、歌舞伎座は、4月の新開場に先立って行われた歌舞伎俳優によるパレード「GINZA 花道」や開場式等で世間の注目を集めるなか、一年間に亘る柿葺落興行が始まりました。当代最高の俳優たちによる豪華な舞台がお客様を魅了し、大盛況となりました。4~6月の3ヶ月は三部制興行で賑やかに行われ、7月からは若手花形俳優中心の舞台が評判を呼びました。秋以降も新作歌舞伎「陰陽師」の上演が大盛況となり、「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」等の古典作品の連続上演が人気を集め、開場以来の活況を呈しました。
2014/07/14 16:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は88,937百万円(前年同期比13.2%増)となりました。これは演劇興行収入等が増加したことによります。
2014/07/14 16:34- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,988,599千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,112,118千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/07/14 16:34