建物(純額)
個別
- 2015年2月28日
- 179億8500万
- 2016年2月29日 -3.88%
- 172億8800万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内のすべての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じたすべての収益及び費用勘定について、連結貸借対照表及び連結損益計算書の該当勘定科目に計上しております。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、連結貸借対照表において区分掲記することとしております。
信託預金(責任財産限定対象)
信託建物(責任財産限定対象)
信託土地(責任財産限定対象)
(8)消費税等の会計処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。2016/05/25 16:07 - #2 主要な設備の状況
- 3.匿名組合築地ビルキャピタルの所有する築地松竹ビルは信託設定されており、連結貸借対照表においては信託建物(責任財産限定対象)及び信託土地(責任財産限定対象)に当該価額を計上しております。2016/05/25 16:07
4.KSビルキャピタル特定目的会社の所有する歌舞伎座タワーは、連結貸借対照表においては建物及び構築物(責任財産限定対象)に当該価額を計上しております。
5.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 主な耐用年数は、以下のとおりであります。2016/05/25 16:07
建物 10~50年
設備 3~50年 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2016/05/25 16:07
同一物件の売却により発生した土地売却益と建物及び構築物等の売却損を相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 土地 369百万円 -百万円 建物及び構築物等 △74 - - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/05/25 16:07
前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 建物及び構築物 32百万円 33百万円 信託建物(責任財産限定対象) 96 12 設備 25 25 - #6 対処すべき課題(連結)
- シネマ歌舞伎は、昨年好評を得た「阿弖流為」を6月より公開し、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」は秋の公開を目指し、正月には、坂東玉三郎による「阿古屋」の上映を予定しております。METライブビューイングは、新シーズンが例年どおり11月よりワーグナー「トリスタンとイゾルデ」(新演出)で幕を開け、計10作品の上映を予定しております。2016/05/25 16:07
不動産事業は、所有物件に残りわずかな空室部分がございますが、テナント誘致に鋭意努めて参ります。また、ご入居頂いたテナント企業様には、松竹独自の細やかなテナントリレーションを創意工夫することで、建物価値の向上およびグループ会社との連携も含めた新たなビジネスの架け橋となることを心がけて参ります。ビル管理におきましては、防災体制やセキュリティの向上に取り組むとともに、快適な環境作りや省エネにも努め、「安心・安全なビル運営」のもと、より一層の安定収益確保に努めて参ります。
その他は、プログラム・キャラクター商品では、バラエティに富んだ作品でそれぞれのターゲット、コアファンに向けた商品開発に注力して参ります。また、映画以外のコンテンツの商品や出版物にも積極的にチャレンジし、映画興行に左右されない収益基盤の構築および歌舞伎等の商品化権による収益化も目指して参ります。 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保資産2016/05/25 16:07
(2)担保付債務前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 建物及び構築物 16,055百万円 14,388百万円 土地 12,152 11,674
- #8 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
- ※6.ノンリコース債務(1年内返済予定の長期借入金(責任財産限定)、社債(責任財産限定)及び長期借入金(責任財産限定))に対応する資産は、次のとおりであります。2016/05/25 16:07
前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 信託預金(責任財産限定対象) 3,117 3,259 建物及び構築物(責任財産限定対象)(純額) 20,942 20,063 信託建物(責任財産限定対象)(純額) 12,007 11,345 信託土地(責任財産限定対象) 18,751 18,751 - #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2016/05/25 16:07
当企業グループは、建物の解体時におけるアスベスト除去費用、事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等につき資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、その他の有形固定資産(貸衣裳)は定率法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
設備 3~50年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2016/05/25 16:07