このような状況下、当企業グループはより一層の効率化を図るとともに、本格的な事業再開に向けた環境整備に努めて参りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高36,723百万円(前年同期比50.2%減)、営業損失3,732百万円(前年同期は営業利益3,840百万円)、経常損失4,100百万円(前年同期は経常利益3,557百万円)となり、特別損失5,292百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,827百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,275百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、当社の組織変更に伴い、当企業グループにおける経営管理体制を再検討した結果、第1四半期連結会計期間よりセグメントの区分を変更しております。従来「その他」に区分しておりました音楽著作権の利用開発・許諾等を「映像関連事業」に、舞台衣裳の製作・販売・賃貸、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売等を「演劇事業」にそれぞれ変更しております。このため、前年同期との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。
2021/01/14 14:40