東宝(9602)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 10億7400万
- 2010年2月28日 -16.85%
- 8億9300万
- 2011年2月28日 -1.79%
- 8億7700万
- 2012年2月29日 -4.33%
- 8億3900万
- 2013年2月28日 +1.19%
- 8億4900万
- 2014年2月28日 +2.36%
- 8億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「映画事業」、「IP・アニメ事業」、「演劇事業」及び「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。2026/05/25 16:00
「映画事業」は、映画館への国内配給、劇場用映画等の映像の利用・許諾、映画館の経営、映像作品等に係る美術製作等を行っております。「IP・アニメ事業」は、テレビアニメ作品等の映像の利用・許諾、商品化権等の利用・許諾、商品の販売等を行っております。「演劇事業」は、演劇の製作・興行を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸、道路の維持管理・清掃等、不動産の保守・管理等を行っております。
当連結会計年度より、従来の「映画事業」「演劇事業」「不動産事業」の3つの報告セグメントを、「映画事業」からIP及びアニメ関連ビジネスを抽出し、新たに「IP・アニメ事業」を報告セグメントとして独立させ、「映画事業」「IP・アニメ事業」「演劇事業」「不動産事業」の4つの報告セグメントに変更しております。これは、2025年4月に公表した「中期経営計画 2028」において成長領域と位置付けているIP及びアニメ関連ビジネスについて、人員体制・海外拠点の拡充やM&A等の成長投資、事業活動の実態及び業績の進捗をより適切に開示することを目的としております。 - #2 事業の内容
- 当社、子会社10社(うち連結子会社10社)、関連会社2社(うち持分法適用関連会社2社)で構成されております。2026/05/25 16:00
テレビアニメ作品等の映像の利用・許諾、商品化権等の利用・許諾、商品の販売等を行っており、TOHO Global㈱は当社グループの扱うIP及び映像作品の海外展開を行っております。
演劇事業 - #3 事業等のリスク
- ⑦ 電子商取引(ECサイト)に係るリスク2026/05/25 16:00
当社グループでは、映画館や演劇においてインターネット上でチケットを販売しているほか、複数のECサイトでキャラクターグッズ等の商品を販売しております。これらの事業においては、第三者からの悪意ある攻撃によらずとも、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク等の障害または人為的なミスにより、システムの運用が停止する事態が発生し、一定期間、チケットや商品の販売ができなくなるリスクが存在します。
これらのリスクが顕在化した場合は、逸失利益が発生するとともに、復旧までに相当の時間を要した場合は、お客様からの当社グループ事業に対する信用の失墜につながる可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ……個別原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/05/25 16:00
商品、貯蔵品、その他の棚卸資産
……主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、報告セグメントとして「IP・アニメ事業」を新設しております。従来の「映画事業」からIP及びアニメ関連ビジネスを抽出し、新たに「IP・アニメ事業」を報告セグメントとして独立させ、「映画事業」「IP・アニメ事業」「演劇事業」「不動産事業」の4つの報告セグメントに再編しております。詳細は、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報]」の「1 報告セグメントの概要」をご参照ください。2026/05/25 16:00
これに伴い、「映画事業」及び「IP・アニメ事業」の主要なサービスについて、従来「劇場用映画の国内配信」と「アニメコンテンツの利用」及び「その他」に含まれていた配信を中心とした番組販売による収入等を「映像の利用・許諾」として、「アニメコンテンツの利用」及び「その他」に含まれていた商品化権収入等を「商品化権等の利用・許諾」として、「パッケージの販売」と「その他」に含まれていたキャラクターグッズ及びパッケージ商品等の販売による収入等を「商品の販売」として、それぞれ独立して掲記しております。
なお、前連結会計年度については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。 - #6 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※7 棚卸資産の内訳2026/05/25 16:00
前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 商品及び製作品 4,685 百万円 4,868 百万円 仕掛品 15,799 百万円 15,754 百万円 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/05/25 16:00
(注)1 2026年1月14日開催の取締役会決議により、2026年3月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。これにより、発行済株式総数は704,000,000株増加し、880,000,000株となっております。種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2026年5月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 176,000,000 850,000,000 東京証券取引所(プライム市場)福岡証券取引所 単元株式数は100株であります。 計 176,000,000 850,000,000 ― ―
2 2026年4月14日開催の取締役会決議により、2026年4月30日付で自己株式の消却を行っております。これにより、発行済株式総数は30,000,000株減少し、850,000,000株となっております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IP・アニメ事業2026/05/25 16:00
IP・アニメ事業では、東宝㈱において、「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」「SPY×FAMILY」「薬屋のひとりごと」「ハイキュー!!」「Dr.STONE」「葬送のフリーレン」等、製作出資いたしましたTOHO animation作品の国内外の配信利用、各種配分金収入が大きく貢献いたしました。また、「呪術廻戦」「ハイキュー!!」に加え、「ゴジラ」等の国内外における商品化権収入が伸長いたしました。劇場用パンフレット、キャラクターグッズにおいては「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「名探偵コナン 隻眼の残像」「国宝」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」をはじめとする当社配給作品の販売が好調に推移いたしました。「ゴジラ カードゲーム」等の「ゴジラ」商品の販売も伸長した他、「ゴジラ・ストア」の新規出店がありました。また、海外事業の統括会社であるTOHO Global㈱と同社の連結子会社では、当社グループの扱うIP及び映像作品の積極的な海外展開に取り組んでおります。
以上の結果、IP・アニメ事業の営業収入は75,265百万円(前年度比8.5%増)、営業利益は17,296百万円(同22.2%減)となりました。なお、上記営業収入の主な内訳として、映像の利用・許諾が34,112百万円(前年度比24.9%増)、商品化権等の利用・許諾が15,905百万円(同9.0%増)、商品の販売が18,054百万円(同18.2%減)となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品…………………………個別原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/05/25 16:00
商品及び貯蔵品………………総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/05/25 16:00
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針