当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 44億5600万
- 2014年5月31日 +91.32%
- 85億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や金融政策により、円安・株高傾向が進み、企業収益・雇用情勢の改善がみられ、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱さが残り、海外景気の下振れリスクが引き続きあることから、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2014/07/14 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他話題作を多数配給し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は569億9千7百万円(前年同四半期比21.0%増)、営業利益は106億7千7百万円(同40.6%増)、経常利益は107億9千8百万円(同36.1%増)、四半期純利益は85億2千5百万円(同91.3%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/14 16:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 24円06銭 46円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,456 8,525 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,456 8,525 普通株式の期中平均株式数(株) 185,181,987 184,920,340