当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 90億400万
- 2014年8月31日 +54.76%
- 139億3500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融政策により、企業収益に改善の兆しがみられ、雇用情勢は着実に改善がみられ、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費は一部に弱さが残り、海外景気の下振れや駆け込み需要の反動の長期化のリスクが引き続きあることから、依然として先行きに留意が必要な状況で推移いたしました。2014/10/15 16:00
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において1954年公開の「ゴジラ」から60年という節目の年を迎える本年にハリウッドにて鮮やかによみがえり、世界中で大ヒットを記録した「GODZILLA」をはじめ定番のアニメーション作品他話題作を多数配給し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1081億9千8百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は187億9千1百万円(同26.7%増)、経常利益は197億3千1百万円(同24.7%増)、四半期純利益は139億3千5百万円(同54.8%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/15 16:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 48円63銭 75円 36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,004 13,935 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,004 13,935 普通株式の期中平均株式数(株) 185,177,333 184,919,641