- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/05/28 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,438百万円は、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,444百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額67,278百万円は、セグメント間取引消去△21,513百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産88,792百万円であります。その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券、現先短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/28 16:05 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
リース取引開始日が、会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しており、また当該リース投資資産に関して、会計基準適用後の残存期間においては、利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。このため、リース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が48百万円減少しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2015/05/28 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/28 16:05 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、輸出の持ち直しや各種政策の効果が発現するなかで、家計所得や投資の増加傾向が続き、緩やかに景気回復しているものの、海外景気の下振れのリスクや、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要とその反動等、依然として先行きに注意が必要な状況の中で推移いたしました。映画業界におきましては、2013年の興行収入は、ほぼ前年並の1942億3千7百万円となりました。
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業において、宮崎駿監督作品「風立ちぬ」が興行収入120億円を超える大ヒットを記録、自社企画のお正月映画「永遠の0」も大ヒットのロングラン興行となる等、各作品が順調に稼働し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1976億2千4百万円(前年度比2.3%減)、営業利益は284億3千9百万円(同0.4%減)、経常利益は303億2千1百万円(同1.2%減)、当期純利益は176億9千7百万円(同5.9%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。
2015/05/28 16:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比べ112百万円(0.4%)減益の28,439百万円となりました。その内訳は、「映画事業」で前連結会計年度と比べ350百万円(2.0%)減益の17,502百万円、「演劇事業」で前連結会計年度と比べ104百万円(4.8%)増益の2,268百万円、「不動産事業」で前連結会計年度と比べ70百万円(0.6%)減益の12,140百万円、「その他事業」で前連結会計年度と比べ76百万円(─%)増益の△32百万円でした。
④営業外収益、営業外費用
2015/05/28 16:05