営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 243億3200万
- 2016年8月31日 +0.29%
- 244億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 一般管理費であります。2016/10/17 16:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,690百万円は、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△1,717百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/17 16:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性の高まりや熊本地震の影響もあり、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2016/10/17 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において「ゴジラ」シリーズ第29作目となる「シン・ゴジラ」がメガヒットを記録した他、「君の名は。」など多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給し、自社企画作品も順調に稼働いたしました。演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1149億8千3百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は244億3百万円(同0.3%増)、経常利益は250億4千8百万円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は165億8千5百万円(同4.9%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。