営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 322億900万
- 2016年11月30日 +28.75%
- 414億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 般管理費であります。2017/01/16 16:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,587百万円は、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△2,614百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/16 16:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2017/01/16 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において「ゴジラ」シリーズ第29作目となる「シン・ゴジラ」が大ヒットを記録、新海誠監督作品「君の名は。」がメガヒットのロングラン興行を記録した他、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給いたしました。演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1781億2千万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は414億6千8百万円(同28.7%増)、経常利益は425億2千8百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281億6千1百万円(同34.9%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。