退職給付に係る資産
連結
- 2017年2月28日
- 4400万
- 2018年2月28日 +175%
- 1億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 無形固定資産は、前連結会計年度末と比べ86百万円(1.1%)減少の8,069百万円となりました。2018/05/30 16:01
投資その他の資産は、前連結会計年度末と比べ43,162百万円(45.0%)増加し139,165百万円となりました。このうち、投資有価証券が前連結会計年度末と比べ43,440百万円(56.3%)増加し120,569百万円、退職給付に係る資産が76百万円(172.0%)増加し121百万円となりました。
当連結会計年度末の流動負債及び固定負債合計額は、前連結会計年度末と比ベ1,231百万円(1.3%)減少の95,852百万円となりました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。年金資産の額が退職給付債務を超える場合には、退職給付に係る資産として計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。過去勤務費用については、発生時に一括で費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 連結子会社における簡便法の採用
連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。2018/05/30 16:01 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めております。2018/05/30 16:01
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)