- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
リース取引開始日が、会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しており、また当該リース投資資産に関して、会計基準適用後の残存期間においては、利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。このため、リース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が13百万円増加しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
2019/07/12 16:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国の経済は、引き続き緩やかに回復してきましたが、通商問題の動向や海外経済の動向と政策に関する不確実性等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。映画業界におきましては、2018年の興行収入は2225億1千1百万円と前年から2.7%減となりました。
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業において、定番のアニメーション作品他、話題作を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は2462億7千4百万円(前年度比1.5%増)、営業利益は449億8千2百万円(同5.5%減)、経常利益は465億6千8百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は301億9千7百万円(同10.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
2019/07/12 16:03