営業収入
連結
- 2019年2月28日
- 46億200万
- 2020年2月29日 -0.02%
- 46億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 映画業界におきましては、2019年の興行収入は2611億8千万円と前年から17.4%増となり、歴代最高を記録しました。2020/05/28 16:00
このような情勢下にあって当社グループでは、台風等の天候不順の影響もありましたが、主力の映画事業において新海誠監督作品「天気の子」がメガヒットを記録しロングラン興行となったほか、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は2627億6千6百万円(前年度比6.7%増)、営業利益は528億5千7百万円(同17.5%増)、経常利益は550億6千8百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は366億9百万円(同21.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2020/05/28 16:00
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル(土地を含む。)や賃貸商業施設等を有しております。2019年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14,330百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業原価に計上。)であります。2020年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14,229百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。