- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、「歌舞伎町一丁目地区開発計画」の投資額増加等により、前連結会計年度の末日に比べ、「不動産事業」のセグメント資産の金額が9,561,409千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/12 10:26- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「映像事業」及び「不動産事業」セグメントにおいて、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、「映像事業」59,187千円、「不動産事業」32,959千円であります。
2022/08/12 10:26- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、「歌舞伎町一丁目地区開発計画」の投資額増加等により、前連結会計年度の末日に比べ、「不動産事業」のセグメント資産の金額が9,561,409千円増加しております。
2022/08/12 10:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
不動産事業におきましては、オフィス市況の変化や感染不安による外出自粛の影響などにより厳しい事業環境が続くなか、オーナー並びにテナントときめ細やかなコミュニケーションを重ねることで協力関係を築き、物件の収益維持に努めてまいりました。
また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し入居率の維持に努めましたが、テナント解約の影響が続いたことに加え、前年同期に解約料の一過性収益を計上したことにより、売上高は3,397百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は587百万円(前年同期比23.5%減)となりました。2022/08/12 10:26