- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51,414千円には、セグメント間取引消去△1,060千円、各報告セグメントに配分していない全社資産52,475千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 14:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,890千円には、セグメント間取引消去△4,439千円、各報告セグメントに配分していない全社資産49,330千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/03/30 14:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 14:43- #4 業績等の概要
さらに経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」をより迅速に確実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、全社を挙げて積極的な営業活動を行い、より強固な経営基盤の確立に努めてまいりました。
この結果、売上高は33,792百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,539百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は1,440百万円(前年同期比103.5%増)となり、親会社株式売却益等を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,914百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/03/30 14:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は33,792百万円(前年同期比2,109百万円増、6.7%増)となりました。主な要因としては、映画興行が好調に推移し、シネマコンプレックスが高稼働したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,539百万円(前年同期比143百万円増、10.3%増)となりました。主な要因としては、不動産事業における増益によるものです。
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