経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 7億800万
- 2016年12月31日 +103.47%
- 14億4055万
個別
- 2015年12月31日
- 6億6900万
- 2016年12月31日 +112.26%
- 14億2002万
有報情報
- #1 業績等の概要
- さらに経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」をより迅速に確実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、全社を挙げて積極的な営業活動を行い、より強固な経営基盤の確立に努めてまいりました。2017/03/30 14:43
この結果、売上高は33,792百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,539百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は1,440百万円(前年同期比103.5%増)となり、親会社株式売却益等を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,914百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は1,539百万円(前年同期比143百万円増、10.3%増)となりました。主な要因としては、不動産事業における増益によるものです。2017/03/30 14:43
③ 経常利益
営業外収益は受取設備負担金等の増加により98百万円(前年同期比13百万円増、15.3%増)となりました。また、営業外費用は休止設備関連費用の減少等により197百万円(前年同期比575百万円減、74.4%減)となりました。その結果、当連結会計年度の経常利益は1,440百万円(前年同期比732百万円増、103.5%増)となりました。