有価証券報告書-第82期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は436,596千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は68,654千円(特別利益に計上)、減損損失は24,670千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は456,756千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 前連結会計年度増減額のうち、主な増加額は次のとおりであります。
賃貸商業施設の取得 (376,548千円)
当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は次のとおりであります。
賃貸商業施設の改修工事 (130,018千円)
3 前連結会計年度増減額のうち、主な減少額は次のとおりであります。
遊休不動産の売却 (214,000千円)
減価償却費 (147,155千円)
用途変更 (80,766千円)
当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は次のとおりであります。
減価償却費 (150,347千円)
用途変更 (132,455千円)
4 期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額によっております。その他の物件については、一定の評価額及び適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて合理的に調整した金額によっております。
当社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は436,596千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は68,654千円(特別利益に計上)、減損損失は24,670千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は456,756千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 5,441,410 | 5,354,403 |
| 期中増減額 | △87,007 | △123,787 | |
| 期末残高 | 5,354,403 | 5,230,615 | |
| 期末時価 | 7,722,339 | 7,781,479 | |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 前連結会計年度増減額のうち、主な増加額は次のとおりであります。
賃貸商業施設の取得 (376,548千円)
当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は次のとおりであります。
賃貸商業施設の改修工事 (130,018千円)
3 前連結会計年度増減額のうち、主な減少額は次のとおりであります。
遊休不動産の売却 (214,000千円)
減価償却費 (147,155千円)
用途変更 (80,766千円)
当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は次のとおりであります。
減価償却費 (150,347千円)
用途変更 (132,455千円)
4 期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額によっております。その他の物件については、一定の評価額及び適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて合理的に調整した金額によっております。