- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/11 15:10- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益及び費用の計上区分の変更)
従来、製作委員会等への出資に係る収益及び対応する費用は、相殺した上で営業外損益として計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高及び売上原価に計上する方法に変更しております。この変更は、映像関連事業において映画制作の受託や配給・宣伝の受託をするための必要コストとして製作委員会等への出資を再開するという営業方針の変更によるものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2015/11/11 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当四半期(累計)におけるわが国の経済は、雇用環境及び企業収益の改善など景気は緩やかな回復基調にありますが、中国をはじめとするアジア新興国等の景気の下振れや個人消費の持ち直しに足踏みが見られる等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当四半期(累計)の連結業績は、不動産販売事業が消費税率引き上げの影響を受けた前年同期から大幅に増収となったことなどから、売上高は7,930百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は214百万円(前年同期比60.8%増)、経常利益は259百万円(前年同期比40.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(前年同期比88.6%増)となりました。
■連結経営成績(百万円)
2015/11/11 15:10