- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
2019/06/25 16:30- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業所の所在する物件を単位として資産をグループ化しており、収入の減少により収益性が著しく低下した資産グループにつき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(104,955千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物80,967千円、機械装置及び運搬具376千円、工具、器具及び備品13,346千円、リース資産10,264千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。
2019/06/25 16:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境のもと、当年度の連結業績は、映画配給事業及び不動産賃貸事業が増収となったことなどから売上高18,337百万円(前年度比0.5%増)、営業利益463百万円(前年度比1,739.9%増)、経常利益546百万円(前年度比352.0%増)となり、特別損失として映画館や飲食店の減損損失を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益136百万円(前年度比189.8%増)となりました。
■連結経営成績(百万円)
2019/06/25 16:30