四半期報告書-第105期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
| 取得による企業結合 1.企業結合の概要 (1)被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 アクシー株式会社 事業の内容 字幕版・吹替版の制作、ビデオ編集室・MAスタジオの運営など (2)企業結合を行った主な理由 アクシー株式会社は創立以来約30年にわたり、映画やドラマの字幕版・吹替版の制作事業、ポストプロダクション事業、映像制作事業等を行い成長を続けてまいりました。両社が保有するノウハウや顧客をそれぞれの事業に反映させることで、映像関連事業を更に強化できると期待したことが、当該企業結合を行った主な理由であります。 (3)企業結合日 2020年6月12日(株式取得日) 2020年6月30日(みなし取得日) (4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 (5)結合後企業の名称 変更ありません。 (6)取得した議決権比率 取得後の議決権比率 90% (7)取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率の90%を取得したものであります。 2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間 みなし取得日を2020年6月30日としており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。 | |||||
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| 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリー費用等 27,961千円 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1)発生したのれんの金額 184,784千円 (2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。 (3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 |