営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3949万
- 2014年12月31日 +143.26%
- 9608万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 10:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △211,281 四半期連結損益計算書の営業利益 39,498
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 10:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △209,173 四半期連結損益計算書の営業利益 96,081 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、円安の進行や原油価格の下落が製造業等の業況判断に影響を与えたものの、一方で、消費税10%への引き上げが延期されることもあり、消費者心理に今後の持ち直しの兆しが期待される状況となりました。2015/02/13 10:52
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、映画ファンの期待に応える作品を多数上映することで営業成績が安定し、セグメント利益を計上することが出来ました。不動産事業部門は、引き続き主要テナントビルの稼働状況は安定しており、また、自動車教習事業部門は、若年層人口減少等の影響もありましたが、営業成績は比較的堅調に推移いたしました。その結果、全体として売上高は12億2千4百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は主に映画事業部門の業績が好調であったことや、前年同期に比べ自動車教習事業部門の修繕費等が減少したことから、9千6百万円(前年同期比143.3%増)、経常利益は9千7百万円(前年同期比62.8%増)、四半期純利益は9千1百万円(前年同期比56.1%増)となりました。当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。
(「生産、受注及び販売の状況」については、当社は映画興行や不動産賃貸業を中心に業態を形成しており、受注・販売形式の営業活動は行っておりません。販売の状況については、下記に示したセグメント情報ごとの業績の状況をご参照ください。)