- 9635
- 2026/09/08
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 88.99倍
- 2010年以降
- 赤字-482.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.4-1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5075万
- 2018年3月31日 +91.48%
- 9718万
個別
- 2017年3月31日
- 5054万
- 2018年3月31日 +80.16%
- 9106万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における我が国の経済は、円高や原油価格の高騰、また人手不足による人件費の上昇が企業の投資マインドに影響を与え、加えて世界の政治情勢の変化に対する不安感などから、先行きの景況につきましては引き続き不透明な状況が続いております。当社グループの主要な事業である映画興行界におきましても景況の見通しは難しく、当社のようなミニシアター経営におきましては、依然として厳しい経営環境が続いております。2018/06/29 10:18
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、良質な作品を多数上映し映画ファンの皆様より高い評価をいただいたものの、映画館「シネマカリテ」の興行収入の減少や、映画配給関連事業に係る営業費用の計上もあり、セグメント損失となりました。不動産事業部門は、主要テナントビルの安定的な稼働と不動産管理業務の収益が増加したことなどから営業成績は堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は若年層世代の運転免許離れや少子化による運転免許取得需要の減少等により、営業成績は前連結会計年度を下回りました。商事事業部門は、外部に経営委託している飲食店の営業成績が前連結会計年度を下回り、売上高は減少いたしました。その結果、全体として売上高は15億7千6百万円(前期比10.1%増)、営業利益は3千4百万円(前期比10.5%減)となりましたが、一時的な受取配当金の計上等により経常利益は9千7百万円(前期比91.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2百万円(前期比30.2%増)となりました。当連結会計年度のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。
B. セグメントの状況