営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 2億1437万
- 2020年3月31日 -55.52%
- 9535万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- C.連結キャッシュ・フロー計算書関係2020/08/14 12:59
「営業活動によるキャッシュ・フロー」につきましては、減価償却費や関係会社株式評価損があった一方、持分法による投資利益の計上等があり、9千5百万円の資金の増加(前期比55.5%減)となりました。「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、「シネマカリテ」におけるロビーの改修工事や自動車教習事業部門における教習車両の取得等による支出があり、また、大宮ビルにおける建物附属設備の取得に係る未払金の支払等があったことなどから、1億2千2百万円の資金の減少(前期は3千8百万円の資金の減少)となり、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、金融機関よりの長期借入金の約定返済やリース債務の返済が進んだことにより3千5百万円の資金の減少(前期は8千8百万円の資金の減少)となりました。
その結果、「現金及び現金同等物の期末残高」は6億7千7百万円(前期比8.5%減)となりました。